Leksell® Stereotactic Workshop

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Leksell® Stereotactic Workshop
第2回 DBSのための定位脳手術トレーニング

トレーニングのお申込みは定員に達しました。お申込みありがとうございました。

【研修の目的】
機能的疾患(難治性のパーキンソン病、本態性振戦、ジストニアなどの不随意運動)に対する定位的手術による治療指針(ガイドライン)を示し、日本での脳外科医の定位脳手術の技術・知識の向上と、その分野での経験の相互交換を目的としたワークショップを実施致します。
本コースは、機能的脳神経外科を志す脳神経外科医および神経内科医、神経小児科医、脳神経外科専門医試験受験予定者を対象としております。
【日程】
平成24年12月5日(水)- 12月6日(木)
【研修地】
 12月5日(水): 講義+Handon
ホテルメトロポリタン池袋 4階 「松風」
〒171-8505 東京都豊島区西池袋1-6-1
Tel:03-3980-1111(代表) Fax:03-3980-5600
 
 12月6日(木): 手術見学
日本大学医学部 脳神経外科 先端医学講座応用システム神経科学
日本大学医学部附属板橋病院 (東京都板橋区大谷口上町30-1)
 
【コース概要】

1. 定位脳手術装置を用いた機能的脳外科手術の基礎(講演)

定位・機能神経外科の歴史 講師  片山 容一 先生
日本大学医学部 脳神経外科 主任教授
パーキンソン病  講師  深谷  親 先生
日本大学医学部 脳神経外科学系応用システム神経科学分野 准教授
ジストニアとその他の不随意運動 講師  大島 秀規 先生
日本大学医学部 脳神経外科 准教授
DBSの手術の流れ 講師  小林 一太 先生
日本大学医学部 脳神経外科 助教

2. 定位脳手術手技の概要(Hands-on)

1) ターゲティング
(1) パーキンソン病におけるターゲティング
(2) ジストニアにおけるターゲティング
(3) その他の不随意運動におけるターゲティング
2) マイクロレコーディング
(1) 電気生理学的所見からのターゲット決定
3) 手術手技の概要
(1) DBSリードの埋め込み及び固定のコツ
(2) IPGの埋め込みと接続
4) プログラミング(術後管理)
(1) IPGの調整
(2) 術後管理

3. パーキンソン病における定位手術見学(DBS)

【定員】
5名 (尚、定員に満たなかった場合は開催を延期させていただくこともございます。)
【参加費用】
a) 2日間(全日程)ご参加の場合 5万円
(研修費・教材費・宿泊2泊・朝食2・昼食2・夕食1を含む)
b) 2日間(全日程)ご参加の場合(宿泊を伴わない)の場合 3万円
(研修費、教材費、昼食1・夕食1を含む)
費用特記事項 *
研修医・学生の方は割引がございます。
1日のみの参加をご希望される場合は、別途運営事務局にお問合せ下さい。
尚、2日目の手術見学のみのご参加はご遠慮頂いております。
【参加費振込先】
参加費のお振込先につきましては、お申込受付後に追ってご案内させて頂きます。
【申込締切】
定員に達したためお申込受付を締切りました。
【参加者略歴】
ご参加される皆様には、講師の先生方へのご紹介のため、ご略歴をお願いしております。
お申し込み時にご提出頂きます様、お願い申し上げます。


お問い合わせ(運営事務局)
エレクタ株式会社
担当:高柳 英里
Tel:03-6722-3813
E-mail