VMAT

Volumetric Intensity Modulated Arc Therapy (VMAT)
VMATは、日本で従来行われてきた回転原体照射に強度変調の機能を加えた照射法です。ガントリを回転させながら、マルチリーフコリメータ、照射ヘッド、バックアップコリメータ、線量率をダイナミックに動作し、ガントリ回転速度と線量率の変化によって強度変調を行います。従来の強度変調放射線治療に比べて、短い照射時間でターゲットに限局した放射線治療が可能となり、患者様への余分な被曝の低減も期待できます。
「Elekta Synergy®」は最新の強度変調放射線治療(IMRT)であるVMATに対応しています。
特長
■1回転照射もしくは複数回転照射による理想的な線量分布
■日本の「回転原体照射」に強度変調機能を加えたもの
■照射時間は1分30秒~3分
■ダイナミックに移動するもの
-ガントリの回転と回転速度
-MLC リーフ
-バックアップダイアフラム
-線量率
-コリメータ角
フロー図

治療計画用CT撮影


治療計画


Synergy®と
MOSAIQTMへの
データ転送


セットアップ


VMAT


自動寝台補正


自動レジストレーション


コーンビームCT撮影



