MOSAIQ モザイク 放射線治療マネジメントシステム

導入のメリット
米国で高いシェアを占めるMOSAIQは、放射線治療計画・照射・照射後のフォローアップを段階的に管理することで、業務効率を高めます。
■データ入力の効率化が図れます
データの再入力やコピーをする必要がないので効率が良く、また誤入力を防ぎます。
■スループットが向上します
関連ある患者レコードをチームメンバーに明らかにできるので作業のスピードアップが可能です
■照合・確認が容易に行えます
照射される処方量がパラメーターとマッチしているかの照合・確認が可能です。また、治療経過を記録できます。
■大容量のデータが保存できます
臨床分析・フォローアップ・生存率統計・会計に必要な治療データ(治療検証イメージ含)全て保存が可能です。また、何種類もの業界基準画像をサポートしているので、それらの画像をインポートできます
フロー
新規患者登録
新規患者様のデモグラフィックデータをMOSAIQに入力もしくはインポートします。
診察
検査データをMOSAIQ上でレビューして診断結果を入力します。
スケジューリング機能により、検査室内で予約状況を確認できます。
スケジューリング機能により、検査室内で予約状況を確認できます。
治療計画作成
放射線腫瘍医が決定した照射線量やフラクションをもとに、技師・物理士はRTPシステムで治療計画を作成します。放射線腫瘍医は、作成後MOSAIQにインポートされたプランをレビューし、認証します。
スケジュール決定
MOSAIQ上で治療の流れやフラクションを自動的にプログラムして、治療スケジュールを設定します。
治療
進行中の線量やフラクション数をチャートでレビューし、プラン通りに照射がされているか確認します。
※MOSAIQは、治療開始前に計画した数値データが許容範囲内であるか検証し、そのセッションの線量と全ての治療パラメータを記録します。
※MOSAIQは、治療開始前に計画した数値データが許容範囲内であるか検証し、そのセッションの線量と全ての治療パラメータを記録します。
治療経過レビュー
診断および治療記録にアクセスしてレビュー中の所見や副作用などの情報を追加します。
治療完了
この時点で、MOSAIQには治療に関わる全ての患者情報が保存されているので、電子臨床カルテを見れば簡単に治療情報がレビューできます。

