
MOSAIQ モザイク 放射線治療マネジメントシステム
概要
■EMR
シングルデータベースによる電子カルテ機能を有しています。放射線治療に必要な検査データをインポートまたは入力することができるので、治療RISの役割も果たします。
■IGRT & Oncology PACS
放射線治療で発生する様々な画像データ・電子データを保存できます。IGRTなど大量の画像を必要とする治療のデータも『MOSAIQ Oncology PACS』を使用してアーカイブできます。
■MOSAIQ Radiation Oncology module
マルチベンダー対応の照合機能を有しています。各社のリニアック装置を始め、プロトン治療やVMATを使用した治療器のためのインターフェイスも用意されています
■MOSAIQ RTP
治療計画機能を備えており、治療計画システムからプランデータを転送してレビュー・承認が行えます。『MOSAIQ RTP Anatomy』を使用すればAdaptive Radiation Therapyが可能です。
■MOSAIQ Japanese
メニューの日本語化が進められています。日本独自のワークフロー対応にも取り組んでおり、IHE-ROのプロファイルへの対応も検討されています。


