
XiO R4.5 放射線治療計画システム
■SWO (Segment Weight Optimization)
IMRTでのセグメント数が約半分となるため、治療時間が減少します。
- MUの減少を実現します。
- オプティマイゼーションのマルチ スレッド化に対応します。*

■電子線モンテカルロ
ペンシルビームからモンテカルロアルゴリズムへと進化します。
散乱などの考慮に非常に有効で、高精度かつ効果的な治療が期待できます。

■Jawの取り扱い改善
X Jaw、Y Jawの個別のモデリングが可能になり、より正確なビームが実現できます。
■Beam SpreadSheet Editing
ビームの入力、編集を効率よく行えます。*
*次期バージョンで対応します。


Focal 4D 4D放射線治療計画支援ツール
- 4DCT画像を表示させて、臓器移動の確認や動輪郭を作成できます。
- 臓器の呼吸性移動を考慮しながらITV (Internal Target Volumes) を作成できます。
- Focal 4Dのための新しい輪郭機能が追加されました。MIP / MinIP / AveIPなどの画像処理機能をITVの作成に活用できます。

ABAS 自動輪郭抽出ツール
- アトラスベースのプログラムと、数種のデフォーマブルレジストレーションが組み合わせてあります。
- モデルベースの輪郭抽出手法と、CMSが開発したモーフィングアクティブサーフィス法 (Han, et al., 2007) により精度が向上しました。
- 前立腺と頭頸部で特に有効です。

