エレクタ株式会社は、日本脳神経外科学会第70回学術総会に於きまして、定位放射線治療を題材と致しましたハンズオンセッションを共催させて頂く運びとなりました。
実際のシステム操作を通して、最新のガンマナイフとガンマプランについてご確認をいただける実習コースとなっております。
本コースの対象は、初めてガンマプランを使用される方、これからガンマプランを使用される方、もしくは基本操作を再確認されたい方、ガンマナイフ治療に携わっていられるユーザーの方を対象と致しました内容となっております。
当日は、ガンマナイフ治療のエキスパート講師陣に適応疾患ごとの治療計画のポイントを分かりやすくご説明頂きます。
また、今夏リリースされましたガンマプランVer10.0を使って実際の治療計画を立てていただく演習プログラムとなっております。
参加をご希望される方は、以下の申込フォームを記入の上、ホームページからお申込みください。
定員になり次第、お受付を締切らせて頂く事もございますので、予めご了承願います。多数の先生方のご参加をお待ち申し上げております。
- 【日時】
- 2011年10月12日(水) 学会初日
午後 15時30分~18時00分 (予定)
- 【会場】
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パシフィコ横浜 会議センター 4階 419
【コース概要】
レクセルガンマナイフパーフェクションにおける定位放射線治療の基本概要と、最新ガンマプランの新機能ならびに最新のアルゴリズムに基づく線量測定など臨床的、技術的な内容に重点を置いてガンマプランVer10.0をご紹介いたします。
また、血管障害・転移性脳腫瘍単発・多発・良性腫瘍などのガンマナイフ治療適応疾患の中からより複雑な症例を選択して治療計画を立案頂く実践コースとなります。
- レクセルガンマプランVer10.0の製品概要
~ これまでのガンマプランとどこが変わったのか? ~
- 新しい線量計算アルゴリズムとインバースプランについて - レクセルガンマプランVer10.0を用いた治療計画の紹介
- (1) 転移性脳腫瘍
- (2) 脳動静脈奇形
- (3) 聴神経腫瘍
- (4) 下垂体腫瘍
- レクセルガンマプランVer10.0を用いた治療計画の応用と演習
- 治療計画のアセスメント
- 講師:
- 転移性脳腫瘍 山本 昌昭 先生 (勝田病院)
- 脳動静脈奇形 城倉 英史 先生 (古川星陵病院)
- 聴神経腫瘍 周藤 高 先生 (横浜労災病院)
- 下垂体腫瘍 赤羽 敦也 先生 (NTT東日本関東病院)
【参加費】 無料
【定員】 20名
【申込方法】
ハンズオンセッション(定位放射線治療)にお申し込みありがとうございます。
大変申し訳ございませんが、定員を越えるお申込を頂いている為、事前のお受付は締め切らせて頂きました。
ご見学をご希望の場合は、当日、会場にてお受付させて頂きます。
何卒、ご容赦頂けます様お願い申し上げます。
- 【共催】:
- 日本脳神経外科学会第70回学術集会
- エレクタ株式会社
- 【問合せ】:
- エレクタ株式会社
マーケティング本部 担当 高柳
Tel 03-6722-3813 E-mail


