
エレクタは、放射線外科治療に用いるイメージガイドおよび定位放射線治療法の分野で、また脳神経外科の分野で、世界トップクラスのブランドです。
その特色は「人にやさしい」こと。製品はすべて非侵襲あるいは低侵襲技術を採用。健全な組織を傷つけることなくがん細胞や機能的ターゲットだけを超高精度に治療することができ、医療機関にはこれまでとは違った効果的な治療法を、また患者の皆様には治療における負担を軽減しながらよりよい人生と末来の可能性をひらいています。
放射線外科治療においては常に高度で最新の設備や治療計画システムを開発することで、がん治療分野でのソフトウェアシステムの向上にも貢献しています。
エレクタは1972年、スウェーデン・ストックホルムにあるカロリンスカ インスティテュートの故ラース・レクセル博士により創立。その製品は、今日ではがん治療と脳神経外科の分野で世界の5,000以上の医療施設で使用され、毎日10万人の患者様の診断、治療、治療後のフォーローアップをお手伝いしています。
エレクタ本社社長・CEO トーマス・プーセップ


